9月19日(月)は「敬老の日」だった。
敬老って、老人を敬う日?
老人って? 定義は?
まあ、常識的には65歳からかなあ?
老人とはいかにもマイナーなイメージ。
老いたる人、つまり見るからにヨボヨボして同情したくなる?
しかし、現代では65歳以上でも、ピンピンしている人は多い。( まあ、自分もそのつもり・・・(笑))
だから、今どきは。「敬老の日」の呼び名はふさわしくないと思う。
たとえば「高齢者の日」てのは如何? いや、長年のお勤めご苦労さんで「敬労の日」てのは如何?
とりあえず「高齢」の定義を「65歳以上」とする。
「高齢」なら間違いない。これが老いてるかどうかは別問題なのだから。
現在65歳以上としての高齢者の特典は何か?
結構ある。バス代が安い、映画館も安い。動物園も、プールも安い、年金も貰える。などなど。。。
というわけで、「敬老の日」の特典を心待ちにしていたのだが、あいにくの雨模様でパアになった。
例えば、公共施設のプール無料開放、体育施設無料開放、などなど。。。
で、3連休前からの台風の猛威で日本各地で、いや台湾や北朝鮮でも大きな被害が出ている。
今夜も台風16号は日本全土をくまなく襲っている。
ここんとこ憂鬱な世相である。
北朝鮮の核ミサイル実験の危険な兆候に加えて、アメリカ大統領選挙も失望せざるを得ないし、
安部総理は国内の貧困問題はそっちのけで、外遊に明け暮れて、あちこちの国に何億円もの資金援助のばら撒きでカッコつけてるばかりに思えるし、拉致問題の解決も口先ばかりだし、監視役であるべきはずの野党第一党はどうしようもない党首選挙もあったし、
東京都ではお粗末知事辞職の後の選挙でやっと誕生した小池百合子新都知事は、東京オリンピック施設の利権疑惑解明に取り掛かろうとする矢先に、築地市場の豊洲移転問題がクローズアップされてきたし、あれもこれも疑惑だらけ、そして税金の無駄使いと無責任ばかり。
なんだか、とっても暗~い気持ちにならざるを得ない数日であった。
こんな時に唯一の楽しみはスイム。 「水泳道」も奥が深い。
日々、精進していると成果は少しずつではあるが身に付いてくるようだ。
バタフライもかなり改善出来た。
プールの監視員も勤めている親切なコーチが「フォームが良くなりましたね。ずいぶん楽に泳いでいますね。研究熱心ですからねえ!」と褒めてくれるのが一番の励みになる。
この夏、50mの屋外プールに挑戦した。今までは25mの温水プールばかり。いわば「温室育ち?」なんだけど。
さすがに屋外の50mともなると本格的。ここで区民大会も行われる。
水深も2m近くあるし、水温も24~26℃と、温水プールの30℃に比べるべくもない。
ここで、生まれて初めて4泳法(バタフライ、背泳、平泳ぎ、クロール)をそれぞれ50m完泳出来たことは大いに自信になった。
特にバタフライでの50mは一番辛かったが、なんとかゴールイン出来た。
そんなわけでスイム開始から1年と5ヶ月、プール通いも280回を数えるほどになった。
特別な筋トレはしていないが、大胸筋や肩甲骨周りや二の腕にうっすらと筋肉が付いてきたようだ。
ところで、最近はTwitterやFacebookやLINEなどの隆盛に押されて、
「ブログ」の人気も、もう下火になったような気がする。。。
なんて思うのは花おじだけでしょうか?? ちと淋しいのでありますが。
愚痴っぽくなりましたが、なんとか「月イチ ブログ」が果たせたようです。